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エステティシャンになるについて
「カリスマ美容師」ブームが起こり、美容師という職業が、一気にクローズアップされるきっかけになりました。
エステティシャンになるカテゴリー項目一覧
エステティシャンになるためには
「カリスマ美容師」ブームが90年代末に起こり、美容師という職業が、一気にクローズアップされるきっかけになりました。
ネイリスト、メイクアップアーチストなどを目指す人のための学科を設置している美容系の専門学校も増えてきています。
数ある女性の職業の中でも、女性の感性を生かした女性特有のお仕事の1つに、「エステティシャン」がありますよね。
この仕事につくためには、国家試験など、特別な試験は必要ありません。
ですが、エステは人の体に直接触れるお仕事なので、きちんとした勉強をしておく必要があります。エステについて勉強することができる専門学校や、エステのコースがある養成学校で学んだり、エステティック専門店に勤めてからそのサロン独自の研修を受けたりして、しっかりした知識と技術を身につけましょう。
また、現場で実績を積んだ後に、民間資格である「認定エステティシャン」を取得し、さらに国際資格である「CIDESCOインターナショナル」を取得すれば、日本だけでなく、海外でも活躍することができます。
「認定」とは、日本エステティック協会が認定する学校か、もしくは協会が主催している通信教育を修了して協会の正会員に入会した後に、試験を受けて合格すると取得できる資格です。合格率は80%なので、比較的合格しやすい資格だといえますね。
「CIDESCOインターナショナル」は、国際的なエステティックの団体CIDESCOが認定しているエステティックの資格で、認定の資格を取得した後、実務経験を3年以上積むと試験を受けることができます。
CIDESCO認定資格者だけを採用しているサロンやホテルもあり、また、資格手当てによって収入や将来性が違ってくるので、公的なエステの資格が確立されていない現在では、是非取得しておきたい資格です。


